送迎表を作りました。

就労継続支援事業所あおぞらでは、希望する方に送迎を行なっています。

 

今までは、「◯◯さんは△△時にお迎えにあがります。」と、予め基本の時間をお伝えし、変更がある場合は前日に連絡をするというスタイルをとってきました。

 

同様の業務を行ったことがある方はわかるかと思いますが、この仕事、かなり時間と神経を使います。

 

欠席や利用追加、職員の出勤状況、車の乗車可能台数等を考慮して、基本の時間からできるだけ時間変更のないパターンを選び、変更の確認を行います。(早く作りすぎてしまうと、その後新しい情報が入り計画が全て崩れ去ることも…)

 

その過程の中で、送迎が抜け落ちないか、時間の伝達ミスがないかが一番神経を使うところです。

 

さて、有難いことに近頃ご利用者が増えてきているのですが、業務的に限界を感じていました。

 

今まで通り、「行きも帰りも希望があれば送迎行います!」というスタンスを崩すつもりはありません。

 

「職員を増やす」以外で取れる選択肢としては、上手に送迎を組むしかありません。

 

その、送迎を上手に組むための補助ツールを、本サイト初登場!KAWAさんに作ってもらいました。

 

プログラミング(補助ツールの製作)は効率化を行うという側面もありますが、特に力を発揮するのは、ミスをなくすというところにあります。

 

人間が行う作業は一定の確率でミスが起こりますが、プログラミングされたものは命令に忠実に従うため、ミスが起こりません。

 

結果、チェックを行う手間もなくなり、圧倒的に作業が効率化されます。

 

そういったことを感じられる作品を、KAWAさんには作ってもらいました。早速、業務に取り入れています。

 

私の予測では、ツール完成まで2〜3日はかかるかなと思ってたのですが、KAWAさんは実質1日で完成させてました。

 

KAWAさん「とりあえず完成しました。コードを読んでください。」

 

 

7ページにも渡るプログラムを実質1日で完成させています。

 

実質1日でしたが、保存し忘れるという大失態を2度も犯し、実際は2日くらいかかっていました笑

 

そんなお茶目なKAWAさんの今後に乞うご期待!

 

今回作ったプログラムがどのような機能をもっているのか、具体的な内容についてはまた改めて紹介したいと思います。

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