YUNTA×山口×堀之内 対談

今回は、スペシャル対談!あおぞら就労PC部門担当 堀之内さんと、PCメンバーYUNTAさんとのコラボ対談です。

 

はじめまして、コーディネーターはわたくし、山口です。

 

わたくし、日ごろは、ソーシャルワーカーとして、ご利用者の支援と、就労あおぞらのお手伝いをさせていただいておりますが、地域でPCに携わりたいと希望される方と、あおぞらPC部門とのコーディネイトもさせていただいている流れもあり、今回、進行させていただきます。よろしくおねがいします。

 

山口           さっそくですが、PCメンバーのYUNTAさん、自己紹介も兼ねて、PCとの出会いを教えて頂けますか?

 

YUNTA        はじめまして、YUNTAです。わたしは、アニメがすきで、フィギュアを製作・収集しています。去年(平成28年)の6月頃、就労あおぞらでPCと出会いました。イラストに興味があり、illustratorというソフトを通して、そのままPC作業に入っていけました。

 

堀之内        もともとPCは得意だったのですか?

 

YUNTA        いいえ、illustratorの存在さえも知りませんでした。

 

堀之内        そうだったんですね。趣味をきっかけに取り組んだからこそ、この短期間で技術を身につけられているのだと思います。今や何の抵抗もなくillustratorを扱っているように見えますが、ここに至るまでに苦労したところはありましたか?

 

YUNTA        色の表現「ぬりわけ」やぼかし、グラデーションが難しかったですね。でも、少しずつステップアップして、夢中になりました。特に、「ぬりわけ」は自分の好きなガンダム系統を題材にトレーニングしました。

 

山口           なるほど。そうやって練習していたのですね。

 

YUNTA        やったらやっただけ複雑になり、上達していきました。ハロ(一枚目の画像)は私が初めて制作したイラストです。比較的最近制作したもので、νガンダム(二枚目の画像)のイラストを制作しました。

 

 

 

堀之内        YUNTAさんが行っているイラストの制作は、どのような工程で行っているのですか?

 

YUNTA        まず、自分の描きたい画像を用意し、ベジェ曲線を使い輪郭を型取ります。レイヤー分けを意識しながら、色を塗っていきます。

 

堀之内        その技術の組み合わせで作っているのですね!私も最近、ベジェ曲線を練習し始めて苦労しているので、その凄さを今知ることができました。そこから、現在、プログラミングの方にも活動範囲を広げていますが、どのような考えがあったのでしょうか?

 

YUNTA        イラストのあと、名刺制作をしていた時期があり、名刺のデザインを打ち込むためのマニュアル作りをしました。その時、マニュアル作りの工程とプログラミングが重なった瞬間があり、それを契機に、現在は、プログラミングに集中しています。

 

堀之内        なるほど。イラスト、名刺制作、プログラミングと関連していたんですね。PC部門に日頃から関わっている私もある意味、新たな発見です。イラストの視点を持っているプログラマーは貴重です。イラストを学んだことが活かされる瞬間が必ず訪れると思うので、その時を楽しみにしています。

 

YUNTA        はい、振り返ってみて、今後の展開がたのしみです。

 

山口           今回は、YUNTAさんのPCとの出会いから現在のプログラミング作業に至るまでをお話ししていただきました。PC担当の堀之内さんにとっても新たな発見があったようですね。 今後のYUNTAさんのご活躍がたのしみです今回の対談、YUNTAさん、堀之内さん貴重なご意見ありがとうございました。

“YUNTA×山口×堀之内 対談” への1件の返信

  1. ガンダムの奥行き感、右上の光の濃淡をいかしたさりげない、細やかな表現のスキルは、素晴らしいと思います。YUNTAさんのPCに携わる真摯な姿勢が、見て取れますね。

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