連載2:pythonで利用者情報入力を作る

『 データベース作成 』
python でsqlite3を使いデータベースとテーブル作成

  1. # データベース名 : kihon.db
  2. # table名 : user
  3. # Scheme(table構造): [id:int],[姓],[名],[セイ],[メイ],[市町村],[契約日],[支給量:int],[工賃:int]
  4. # -*- coding: utf-8 -*-
  5. import sqlite3
  6. con = sqlite3.connect(“kihon.db”)
  7. sql = “create table user(id integer ptimary key,姓 text,名 text,セイ text,メイ text,市町村 text,契約日 text,支給量 int,工賃 int)”
  8. #con.execute(sql文)で、sql命令を実行する
  9. con.execute(sql)
  10. # con.commit()でsql命令を実行結果を確定する
  11. con.commit()
  12. con.close()

tableが出来たか確認すると
sqlite3 pythonで作成したtableです

連載1:pythonで利用者情報入力を作る (8回完結)

『 今後の大まかな流れ 』
今回の連載では、利用者情報入力をpythonで作成する連載です!
おおまかな流れは以下の通り。

# データベースはsplite3を使う

# ユーザーフォームはtkinterで作成

# ユーザーホームでは、sqlite3で作成したtableをlistboxに読み込み、
 listboxをclicksする事で,付随する情報が他のentryboxに表示される。

# button(更新、保存)を設け最新の情報を保てるようにする

# 下図の完成を目指します

tkinterで作成した基本情報入力画面です

.

連載4: 三高評価を VBAで作成します(最終)

最初からのコードを全て書き出します。

Private Sub CommandButton1_Click()

'変数宣言

Dim atai1 As Integer
Dim atai2 As Integer
Dim atai3 As Integer


'入力
atai1 = a.Value
atai2 = b.Value
atai3 = c.Value

'条件処理

If a > 80 Then
MsgBox "よく出来ました"
Else
MsgBox "偏差値は普通です"
End If

If b > 180 Then
MsgBox "背高いですね"
Else
MsgBox "身長は普通です"
End If

If c > 1000 Then
MsgBox "高収入ですね"
Else
MsgBox "収入は普通です"
End If


End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()

If (a > 80 And b > 180 And c > 1000) Then
MsgBox "OKです!"
Else
MsgBox "次に方へ"
End If

End Sub

Private Sub CommandButton3_Click()

If (a > 80 Or b > 180 Or c > 1000) Then
MsgBox "OKです!"
Else
MsgBox "次に方へ"
End If

End Sub

試しに一例を入力します!
f:id:zonozonox:20180204163846j:plain

偏差値は
f:id:zonozonox:20180204163957j:plain

身長は
f:id:zonozonox:20180204164053j:plain

収入は
f:id:zonozonox:20180204164118j:plain

A子さんは
f:id:zonozonox:20180204164152j:plain

以上で三高評価は終わりです!

胸躍る新しい季節

みなさん、こんばんわ。
“NOMAD-LAB”・”就労継続支援事業所あおぞら”の今を伝えるこのブログ。

3月もいよいよ終わりを迎え、
4月そして新年度が目前に迫ってきました。

再開以後のこのブログでは、
主に”NOMAD-LAB”のプログラミングやグラフィックデザインに関するお話しをしてきました。

そして新年度を迎えようとしている最近の大きな動き・・、
“ウェブサイト制作”の受託業務の準備が進んでいます。

サンプルを制作し、市場調査を行い、
料金設定などを含む利用者さんを交えての打ち合わせを経て、
比較的スピーディーにクライアントさんへの提案に向けて着実に前進しています。

もしかしたら「今さらウェブサイト制作?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも意外と”今の自社サイト”に改善の余地を感じていたり、
「有効に運用できているといえるのか?」という不安を抱えているオーナーさんがあることも分かってきました。

専門的な技術を要する為、パッと見では難しい料金体系やメニューの列記によって、
「本当は必要のないオプションを加えられてるんじゃないか?」、
「毎月の管理費を支払ってはいるけれど、サイト完成以来なにも更新していない」
なんて声も聞こえてくるわけです。

そんな不安やお悩みを極力シンプルにスピーディーに解決できるよう、
分かりやすいラインナップと必要最低限の機能を標準装備したサイト制作サービスを目指しています。
少しずつ形になり始め、
利用者さん方の期待と緊張も高まっているようです。

近日中に、
改めて詳細をご案内できると思いますので、
是非ともお楽しみに!

利用体験や見学、お仕事の依頼も随時受け付けていますので、
お問合わせはお気軽にどうぞ!

(このサイトのお問い合わせフォームや会社概要に記載のお電話でも構いませんよ!)

春クリエイティブ

みなさんコンバンワ!

 

今夜も就労継続支援事業所あおぞら・ノマドラボ(MOMAD-LAB)の”いま”をお届けします。

 

タイトルにもあるように、

2018年もあっという間に3月に入りました。

すでに卒業式を終えた方々も多いでしょうし、

これから卒業式に臨む方々も多いことと思います。

 

春は別れの季節でもありますが、

すぐに新しい出会いがたくさん訪れます。

 

卒業旅行や新生活準備の話題が過ぎ去れば、

これまたスグに”さくら”の出番がやってきますね。

 

桜の花は儚さも美しいとされる所以ですが、

その色もどこか優しく柔らかい印象を受けます。

 

そんな優しい色を制作物に吹き込んだ利用者さんがいらっしゃいました。

以前の投稿でも少しご紹介したのですが、

あおぞらの仕出し部門で使用する箱に貼付するカードをゼロからデザインされた方があり、

そのカードの増刷を依頼していたのです。

 

はじめのデザインはあおぞらカラーであるアオに虹を連想させるカラフルなクリエイティブでした。

今回の試し刷りを見てみると、

そこには優しいサクライロのカードが並んでいました。

 

「色を変える」という簡単で小さなことですが、

季節を表現する、という大きなメッセージが込められていました。

 

ほんの数ヶ月目にデザインソフトを初めて触った方が、

春の訪れとともに、

ビックリするほどのクリエイティブスキルの蓄積を見せつけて下さいましたw

 

さほど、目立つツールでもありませんし、サイズも大きなものではありません。

それでも細部に宿る”気持ち”は誰かの目に心に優しさとして伝わるはずです。

 

より一層、春本番の到来とより”優しい”クリエイティブが生まれる予感を感じつつ、

春本番はどんどん近づいてくるでしょう。

 

パソコン部門であるノマドラボ(NOMAD-LAB)・仕出し部門・洗濯代行部門いずれも見学・体験が可能です。

お問合わせはお気軽に!

(このサイトのお問い合わせフォームや会社概要に記載のお電話でも構いませんよ!)